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2014年11月27日木曜日

神のみ名の力

絶えずシャパム(称名)を行なえ。ひと息ごとにそれを行なえ。それか君の天性となるまで行ないたまえ。
神の御名の朗唱は身体と心の両方を浄める。神の御名の力を深く信じて、かれを瞑想せよ。
――ブラフマーナンダ

シュリー・ラーマ・ラーマ・ラーメーティ
ラメー・ラーメー・マノーラメー
サハスラナーマ・タットゥリャム
ラーマナーマ・ヴァラーナネー

意味:ラーマの御名を唱えることは、ヴィシュヌの千の御名を唱えることに等しい功徳がある。





2014年8月17日日曜日

批判したりしてはいけない

「他者を批判する者たち――ああ! そのような者たちは日に日に増えている。――彼らは大抵、どうしようもない脳を持っていて哀れである。彼らは自らの過ち、他者への批判によって、自らをそのような状況に陥れている。しかしこれは、彼らの境遇を変えることはないのだ。それは少しも彼らに報いることはない。

2014年2月22日土曜日

純粋の愛とは何か

「私の息子よ、君が私を観察しているときには、私も君を観察している。
 あることを知っているか。人びとは、霊性とは何か、ということを知らない。この世界で、彼らの大部分は、純粋の愛とは何か、ということを知らない。どのように愛するか、ということを知らない。にもかかわらず、みなが、他の人びとに愛されることを期待する。
 彼らは、私が彼らの難問を解決することを期待して、私に会いにくる。私は彼らに、いっさいを神にお話しせよ、彼が苦痛を除いて下さる、と話してやる。 

2012年5月30日水曜日

ヴィヴェーカーナンダとブラフマーナンダの性質

Brahmananda
ヴィヴェーカーナンダとブラフマーナンダ――ラーマクリシュナの高弟の双璧であるこの偉大な二つの魂は、お互いに愛し合い、尊敬し合っていましたが、その性質は大きく異なり、またそれは相補うものでもありました。
かつてラーマクリシュナはこう言いました。
「ナレン(ヴィヴェーカーナンダ)は絶対者、非人格神の領域に住んでいる。彼は、引き抜かれた鋭い識別の剣のようだ。
ラカール(ブラフマーナンダ)は神、大慈悲者、一切の恵まれた性質の宝庫の領域に住んでいる。彼は、母の膝の上で一切を彼女に任せ切っている幼子のようである。」


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Vivekananda
ヴィヴェーカーナンダはすべての悪と不純を焼き尽くす、燃え盛る太陽の炎のようでした。ブラフマーナンダは痛む心を慰める、柔らかい月の光のようでした。
ヴィヴェーカーナンダは常に無智迷妄と戦い、深く激しい大海のようでした。ブラフマーナンダは内的で無言で、忍耐強い心をもつ、不動の青空のようでした。

聖者の生涯「ブラフマーナンダ」より

2012年3月25日日曜日

エゴイズムのない愛だけが、人のすべての不純性を浄める

あることを知っているか。人びとは、霊性とは何か、ということを知らない。この世界で、彼らの大部分は、純粋の愛とは何か、ということを知らない。どのように愛するか、ということを知らない。にもかかわらず、みなが、他の人びとに愛されることを期待する。

彼らは、私が彼らの難問を解決することを期待して、私に会いにくる。私は彼らに、いっさいを神にお話しせよ、彼が苦痛を除いて下さる、と話してやる。



みなが苦しんでいる。しかしみなが、何か良いものを持っている。彼らは多分それを知らないのだろう。私は、彼らが持っているこの良い面を開発するよう、彼らをはげます。すると彼らは自分を信じるようになる。彼らは私の愛を感じ、彼らのハートは溶け、それで私を愛しつづけるようになり、彼ら自身への信念と私への愛を育てることによって霊的生活への準備ができる。

やがて、

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